日本聖公会中部教区憲法プロジェクト

この憲法プロジェクトは、2005年中部教区(愛知・岐阜・長野・新潟地域)定期総会において、その設置が決議されました。*日本聖公会とは、英国教会系のキリスト教の教会です。

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憲法プロジェクト ニュースレター  NO.31



2006年10月27日

「やりすごさないこと、考えつづけること」
フランク・パヴロフ 『茶色の朝』に寄せて
教育基本法改正案、国民投票法案、防衛省法案が審議日程にのぼってきました。「なんとなくファシズム」なのでしょうか。彼らの軽さがとても心配です。私たちはやりすごすことなく、よく見極め、口をつぐむことなく、つねに祈りによってすすみたいと思います。

<憲法出前学習会>
☆11月19日(日) 主日礼拝後 名古屋聖マルコ教会
☆11月21日(火) 午後7時30分 大垣聖ペテロ教会
           主催:大垣市キリスト教信徒会
<集会>
☆11月3日(金・祝)午後1時開演
 名古屋市公会堂大ホール
   憲法九条を守ろう 06県民のつどい
      主催:あいち九条の会 (料金1,000円)

日本聖公会中部教区憲法プロジェクト

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11・18愛知県民集会(高橋哲哉さん講演)

教育基本法改悪をとめよう
    11・18愛知県民集会

日 時:11月18日(土)午後2時ー4時半
場 所:港湾会館大ホール 
     ☆地下鉄名港線「名古屋港」行き終点下車、2番出口より徒歩3分
資料代:500円           
主 催:「11・18あいち県民集会」実行委員会

     講演 高橋 哲哉(東京大学大学院教授)
    「教育基本法『改正』はなぜ問題なのか?」

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憲法プロジェクト ニュースレター NO30


2006年10月21日  

北朝鮮の核実験に対して、安保理が全会一致で制裁決議をしたことは、相当の重みがあると考えなければなりません。
しかし、米・ロ・中など核大国にその道義性があるのでしょうか。また、イラク侵略戦争などで劣化ウラン弾という名の核兵器を現に使用しているような国、アメリカの「核の傘」のもとにある日本が、かの国を断罪することの道義的正統性はいかばかりなのでしょうか。冷静さを欠いています。
今、平和憲法の輝きは増すばかりです。

日本聖公会中部教区憲法プロジェクト

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教育基本法改定に関する愛知県弁護士会会長声明

教育基本法改定に関する愛知県弁護士会会長声明は、ここで読めます。

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憲法プロジェクト ニュースレター  NO.28

「思想の自由侵害」
(9月21日東京地裁判決)  
とても不安です。教育基本法が曲げられたり、憲法が取り替えられるようなことになれば、裁判官はこのような当たり前の判決さえできなくなります。
☆速報 講演集会 新たな基地は作らせない 
海にすわる。沖縄・辺野古の心とその闘い
平良夏芽さんをお迎えして  
日焼けした大柄な平良夏芽牧師。司会者の紹介の後、「いろいろな肩書きをご紹介いただきましたが、もう一つ『容疑者』という肩書きが加わりました」と。釈放後の彼の姿を眼のあたりにした喜びを共にする参加者たちは、安心と笑いにつつまれました。
「私たちは基地がつくられ、世界の人びとが殺されるのを決して許すことはできません」「私たちにできることは身体を投げ出すことしかないのです。非暴力を貫くには、これ以外の方法は見つかりません」会場は水を打ったようになり、沖縄・日本の姿に思いを馳せました。
(10月6日 名古屋聖マタイ教会にて、約140名の参加者でした。)
 
☆憲法プロジェクト 「平和と憲法と教会」緊急学習会 第4回
  「教育基本法を変えちゃっていいの?」講演 弁護士 中谷雄二さん
  10月11日(水) 午後7時~8時30分 名古屋聖マタイ教会
日本聖公会中部教区憲法プロジェクト

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勝手に賛同できるページ

日本教育学会歴代会長が、今回の教育基本法の改正に待ったをかける、「教育基本法改正継続審議に向けての見解と要望」を8月26日に発表しました。

その「見解と要望」に勝手に賛同するページができました。
ここ

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  1. アレンジメント
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