日本聖公会中部教区憲法プロジェクト

この憲法プロジェクトは、2005年中部教区(愛知・岐阜・長野・新潟地域)定期総会において、その設置が決議されました。*日本聖公会とは、英国教会系のキリスト教の教会です。

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五本木九条の会 第6回講演会 第7回講演会

五本木九条の会<憲法を学ぶ>第7回講演会のご案内です。

※五本木九条の会では、
  毎月第2水曜日午後6時30分~平和を祈る礼拝
  毎月第4水曜日午後6時30分~<憲法を学ぶ>講演会 を 
  日本聖公会東京教区聖パウロ教会を会場に行なっています。

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◎憲法を学ぶ 第7回講演会
 
「自衛権 と 非暴力」
~人間の生命をまもるのに、暴力はいらない~

講師:内野悳郎(うちのとくろう)
    目黒区でらくだ出版を経営。児童図書出版。
    反戦平和に資する本をこつこつ出版。
    憲法改正によって言論の自由が圧殺される風を
    肌で感じ、憲法をまもる活動を模索中。

日時: 2006年8月23日(水) 午後6:30~8:30

会場: 日本聖公会東京教区 聖パウロ教会
     目黒区五本木2-20-1 TEL:03-3710-6031
     東急東横線祐天寺駅から徒歩5分

主催: 五本木九条の会
(日本聖公会東京教区 正義と平和協議会加入団体)
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『五本木九条の会』は、日本聖公会東京教区の諸教会の信徒有志により2006年1月に作られました。
わたしたちは、絶対的な平和を宣言し、世界に誇ることのできる平和憲法「日本国憲法第九条」を守り、武器・戦力を持たない日本の実現はもちろん、世界の真の平和実現のために、学び、考え、行動します。
多くの方の賛同、参加をお待ちしております。


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憲法プロジェクト ニュースレター  NO.21

憲法プロジェクト ニュースレター  NO.21
2006年8月19日

小泉首相の靖国神社参拝に抗議する


敗戦61年を刻んだこの8月15日、小泉首相は靖国神社に参拝した。任期を余すところわずかなこの時期に、内外の憂慮を嘲笑うかの行動はまことに無責任と言わざるをえない。
法によって人びとの幸福を実現すべ付託されている最高位の立場にありながら、憲法をないがしろにするこの行為は決して認めることができない。
靖国神社は明治以来、戦禍に倒れた人びとを国家・天皇への忠誠という一方的判断によって選別している。ここに頭を垂れるということは、ある人びとの死を神聖視して戦争を賛美し、他の人びとの死から眼をそらすというむごい仕打ちを意味している。これでは、首相の強調する「不戦の誓い」は虚しく響くのみである。
また、「(靖国神社参拝は)憲法上の思想及び良心の自由、まさに心の問題だ」と主張するが、これも憲法の意図を逆手にとっている。憲法にうたう人権は国家権力やその機関が人びとの自由を脅かしてはならないとするもので、行政権の長である首相はこれに対して最も謙虚であらねばならない。
戦後61年を経て、日本の戦争責任の取り組みの不十分さは、アジアのみならず世界の人びとから疑問を投げかけられている。このような時期にあたり、首相が8月15日を選んで靖国神社に参拝したことは、いたずらにナショナリズムを刺激し、平和国家・日本への疑念を深めることになっている。
私たちは、日本聖公会にある者として主イエス・キリストのことば、「平和を実現する人びとは幸いである」(マタイによる福音書5章9節)により立って、小泉首相の靖国神社参拝に抗議する。
 

2006年8月17日

日本聖公会中部教区
                  憲法プロジェクト 代表 清 公一
                  教務局長     司祭 野村 潔

 


日本聖公会中部教区憲法プロジェクト

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憲法プロジェクト ニュースレター  NO.20

憲法プロジェクト ニュースレター  NO.20
2006年8月12日

小泉首相の靖国神社参拝は許されない違憲行為です。
たとえ、A級戦犯が分祀されようと、天皇の靖国神社参拝も同様です。
日本国憲法第99条 
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

<お知らせ>
☆「2006あいち・平和のための戦争展」
 8月23日(水)~27日(日)名古屋市博物館
 展示(空襲被害・南京虐殺・強制連行など)
 映画「人間の碑」26日(土)27日(日)13:45 500円

☆「自衛隊イラク派兵差し止め訴訟・全国交流集会」
 8月26日(土)13:30~17:30 名古屋市教育館
 ○各地報告 ○講演「現代改憲の動向と私たちの課題」
        愛敬浩二さん(名古屋大学)1,000円
 
日本聖公会中部教区憲法プロジェクト

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憲法プロジェクト ニュースレター  NO.19

憲法プロジェクト ニュースレター  NO.19
2006年8月4日

○上越市の祈りの輪をひろげましょう!
「平和を求める集い」 上越市内教会合同礼拝
8月6日(日)午後6時~ 上越平和記念公園

<お知らせ>
☆「平和の祈りの集い」
 8月12日(土)午後6時30分~ 名古屋栄広場
 ※03年3月、「イラク攻撃反対」ハンスト・座り込み以来、毎月第2土曜日にキャンドルをともし、共に平和を祈っています。
(問い合わせ先:名古屋聖ステパノ教会 高木)
☆「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」
 8月11日(金)~15日(火)
  首相ヤスクニ参拝抗議・キャンドルデモ・講演・証言・コンサート・バザー
 主催:平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会
 ※詳細はホームページ
  
日本聖公会中部教区憲法プロジェクト

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憲法プロジェクト ニュースレター NO.18

憲法プロジェクト ニュースレター  NO.18
2006年7月28日

昭和天皇の「A級戦犯合祀に不快」発言のニュースは大変興味深いものです。いろいろなことが浮き彫りになってきました。
たとえば、天皇、閣僚の公式参拝は今後どうなるのでしょうね?

<お知らせ>
○上越市内教会合同礼拝に参加しましょう!
「平和を求める集い」 8月6日(日)午後6時~ 
上越平和記念公園
 
☆8月5日(土)~8月9日(水)午前10時~
午後5時30分
  <第18回フォーラム聖十字>平和展  無料
  場所 日本聖公会小田原聖十字教会 0465(22)8026

☆8月20日(日)日本聖公会岐阜聖パウロ教会
  学習会「憲法9条を学ぶ」時間:主日礼拝後引き続いて
  担当 清 公一(中部教区憲法プロジェクト)
 〔おわびと訂正〕先週送付いたしましたNO.16はNO.17のまちがいでした。おわびして、訂正いたします。

日本聖公会中部教区憲法プロジェクト

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内村の非戦論

名古屋キリスト協議会(NCC)では、 下記のように、学習会が予定されております。
 
 日時:2006年8月31日(木)午後2時~4時
 場所:名古屋YWCA  名古屋市中区新栄町2-3 
    電話052-961-7707 地下鉄「栄」5番出口より徒歩5分
   
 テーマ・講師:「内村の非戦論」 
        木下裕也牧師(日本キリスト改革派名古屋教会)

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  1. アレンジメント
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